NPO法人の前身「子どもイタズラ村」の歴史

(1978〜2004)

 

前史

1978年   「人と土の大学」(草刈り十字軍運動を支える青年塾)入塾。梶本忠光氏(八尾町町長)と出会う

1980年夏  山岡均晴と野草塾(東原分教場)。第1回目1ヶ月間合宿。テレビ番組「親の目子の目」(30分記録番組・文部省推薦)

1981年夏  第二回野草塾1982年秋山岡均晴没。濱谷悟さんが松瀬地区で「あいまい亭]を開く

 

◆黎明期

1983年春  廃里を5万円で購入、改修。「遊酔亭」と命名

1983年秋  第1次改修終了

1985年春  丸太小屋作り。井澤、田中、花岡がスタッフ

1986年夏  「子どもイタズラ村づくり」(教育史料出版会)上梓

◆親子合宿開始

1987年夏  富山県立富山女子高校新聞部取材(1泊)。丸太小屋8割完成。別冊PHP「特集わんぱくな子引っ込み思案な子」に投稿・子どもたちが[イタズラ村憲法]をつくる。

1989年夏  中学生・高校生が企画し中心スタッフとなり合宿を実施。

1991年夏  [イタズラ村遊イングキャンプ](富山青手会議所)

1990年   IPA東京大会で活動発表

1992年   子どもイタズラ村小学校(自ら主催)。京都から(子どもの心をもち続ける)学生正岡竜太郎君参加

l993年   全国から客人を招いて夏合宿(河野康之さんほか)。京都から山口佳子さん・中塚裕美子さん参加

1994年   「わんぱくたちの独立宣言」国土社)上梓

1995年   「わんぱく学校」(チューリップテレビ共催)

 

 

◆NPO発足までの助走期

1998年   八尾町の農業青年中川岳志さんと出会う。「村づくり」を指向

1999年   不登校体験者の宮川君が夏合宿を企画。中塚裕美子さん「でこぼこ絵本」出版(宕崎書店5万部)

2000年   「明日の遊び考」(久山社)上梓

2004年   NPO法人化「NPO法人富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊」設立